異形のリュミエールほいくんのサクサク動画評論

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聖骸メロフォビア 音楽恐怖症という珍しい病気を抱える幼王。
人々から畏怖され、「聖女」と呼ばれる謎の少女。
主にこの2人を主軸に、物語は進んでいきます。

Licoさんの疾走感溢れる楽曲もあり、Mistukiさんのしっとり歌い上げる楽曲もあります。
勿論、2人の歌姫の掛け合いの歌もあり、今回は13分を超える大作も収録されています。

今回の作品の声優は悠木碧さんと戸松遥さんですが、特に悠木さんの演技力に脱帽です!
役柄な役柄なだけに、所謂「ロリ声」なのですが、ただのロリ声ではなく、細かな表現力に耳を傾けてみてください。
切なげだったり、力強かったり…悠木さんの今後の活躍に大期待です!

少しネタバレになってしまいますが、
以前リリースされたメジャー作品である『残響レギオン』にて
それよりも前にリリースされた同人作品の登場人物が再登場した、というファンにとっては嬉しい世界観リンクがありましたが、
今後も少女病ではそれが期待できるのでは・・・?、という伏線(?)が『聖骸メロフォビア』にも仕組まれています。
少女病が好きな方々にはとっても楽しんで頂ける、推理や考察も出来る作品です!
ぜひぜひ、お手に取ってみてくださいませ。

ぼくの好きなキヨシロー 正直、この内容でこの値段は高いと思う。
特に、著者である二人にあまり興味のない、若い世代の清志郎ファンはちょっと手を出しにくいかな・・?と。
しかし、オールド(?)ファンにはそれなりに大きな収穫があった。

泉谷と加奈崎の対談もあるものの、ほとんどそれぞれ二分されたページを受け持つカタチをとっており、わりと軽く読める作りになっています。

泉谷は基本的に"RC、清志郎ファン"とゆう括りから少しも逸脱しておらず、その辺のキヨシファンが寄稿しているのと何ら変わらない文章です。
実際、どこかで見聞きしたような既出の内容が多く、目新しさがほとんどなかった。
ホントに"お調子者"過ぎて、清志郎でなくても距離を置いて付き合いたい気持ちは、読めばよく判ると思います。

清志郎の73年、古井戸への寄稿文をはさんで加奈崎のパート。

終始冷静に俯瞰から言葉を置いていく文章は、それだけで読んでいて好感が持てた。
さんざん昔から清志郎やチャボの本やインタビューを読み漁ったけど、たとえば、チャボとの出会い、古井戸としてのRCとの邂逅、古井戸の解散時、RC絶頂期等・・ 数々のクライシスモメントを共に過ごして来た男の"事実の裏づけ"を読んでいるようで、たいへん貴重な記録だと思った。

特筆すべきは、『デイドリームビリーバー』の訳詞は義母に捧げられたものであること、リンコさんの中での"RC"への想い、なぜ90年代以降"愛、夢、平和"といった直接的な言葉を清志郎が多用するようになったのか?・・の加奈崎の解釈が的確なような気がして、その部分だけでも、お金を払って読む価値は充分にあるでしょう。

生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言【DVD】 「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」、長いタイトルである。毛沢東の文化大革命時代の衛兵のある集団名から取ったと言われるこのタイトルを聞いて、人はどんな映画を連想するのか?。

「略称・党宣言」とも言われる今作は、日本映画では極めて稀な原発ジプシーと呼ばれる原発作業者たちの過酷な現状と原発の闇をえぐり出した作品として、反原発の気運高まる昨今、その評価が高まっているよう思える映画である。

だが、ちょっと待って頂きたいと映画ファンの端くれとして言いたい。

確かに、今作の主人公原田芳雄はやくざくずれの原発ジプシーとして登場。彼をフィルターにして描かれる彼らを巡る劣悪な作業環境と過酷なピンハネ、安全度外視の危険作業にやくざの釜が崎からの作業者一本釣りなど世間ではタブー視されていた部分がたっぷりと描写されているが、だからと言って、今作はただの社会派映画では断じてない(ある側面としてはもちろんあるが)。

ここで蠢いているのは、原発の町に肩寄せ合い集まっている人々。即ち、ドサ廻りのズ―ド・ダンサー、やくざ、暴力団から逃げた少女、フィリピンからの出稼ぎ娘、不良中学生と教師、そして原発ジプシーたち。
彼らの悲喜こもごもの日常を、活劇、恋愛、人間ドラマと言った映画的な味付けも盛り込みながら、いかにも森崎東らしい猥雑でパワフルな喜劇としてダイナミックに描いているのだ。

原発ジプシーだけでなくじゃぱゆきさんも取り上げられているが、威光高にメッセージを発している訳ではなくて、飽くまで底辺に生きる人たちへの人間賛歌になっている。

題材が題材だけに、製作会社、配給会社が何年も中々決まらなかったと言う辛苦を背負った映画だが、原田芳雄以外にも倍賞美津子、梅宮辰夫、平田満、泉谷しげる、左とん平らの豪華出演陣が参加。
その年のキネ旬ベスト10にもランクインされた傑作。60年代から松竹で山田洋次と並んで「男はつらいよ」シリーズを手掛けながら、反公序良俗的な要素を以て、山田のアンチテーゼと称された森崎東節を、是非堪能頂きたい。

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