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◆JPOPランキング◆
嫌われ松子の一生 TVドラマ版 DVD-BOX 最高です!!
映画版では2時間という枠に制限されてしまい、残念ながらあまり語られなかった松子と洋一の愛が
TVドラマ版では2人の長年の年月によって変わっていく心情が実に細部まで描かれていて泣けました。

前半は松子の転落人生。後半は、松子、洋一、めぐみの3人の人間ドラマに引きずり込まれる事間違いなしです。
松子の生涯を辿った過去パートと、姪の明日香が松子という人間の真実を追い求める現代パートが毎週絶妙に絡み合うのも面白い。
映画版では、過去に松子と重要な絡みがあった洋一とめぐみが映画版の現代パートでちょい役としか出てきませんでしたが
TVドラマ版では明日香が真実を知るための重要な役柄として登場して来るのも良さのひとつ。

キャストも、内山理名さんの可愛らしい松子や要潤さんの凛々しい洋一などぴったりな配役だと思います!
低視聴率のためか、あまり世間から評価されないのが実に悔しいです…。
「あの時こうならなければ…」という、ドラマオリジナルのラストシーンのパラレルワールドには、このドラマを愛した人たちには号泣モノです。

洋一やめぐみ、明日香や赤木マネージャー、孤児院の子どもたち、
大勢の人たちから愛され、天に昇っていった川尻松子を、みなさんもぜひ愛してください☆★☆

ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕 (下) 歴史家の手腕は、史料の発掘、史料の選択と解読、そして史料から何を読みとるかというフィルタリングの視点と枠組みにおいて発揮されるだろうか。

あまりにも有名な「真珠湾奇襲攻撃」による日米開戦の「責任問題」を追究するこのビーアドの本は、戦後間もない時期(1948年)に出版されたものだ。この研究の土台とされているのは、合衆国にとっての「真珠湾の惨劇」の原因と責任問題を調べた、三種類の「調査委員会」の報告書と、それらの調査の過程で明らかにされてきた文書や証言などである(後述)。この「史料」に基づき、まだまだもっと多くの機密書類が封印されている条件の下で、ビーアドは、戦争に至る事態の推移の「みかけ」と史料を読み解いて明らかになってくる「実態」とを対比させるという手法で、ルーズベルトと彼の戦時内閣の言動を裁こうとする。

ビーアドの手腕は、「史料をして語らしめる」という作業によく示されている。当然のことだが、単に史料を並べるだけではなく、「何を読みとるか」という視点を手際よく用意したうえでの「演出」があるので、史料が迫力を持って語りかけてきて、読者はだんだんと引き込まれていく(マズイ訳文にもかかわらず!)。

1940年の大統領選挙の際(三選)、ルーズベルトは「攻撃を受けた場合を除いて、アメリカを戦争に巻き込まない」という誓約をした。加えて、大統領には、「参戦の決定」に議会の承認を必要とするという憲法上の制約があった。これらの制約の下で、ルーズベルトと「戦時内閣」がいかに巧みな「情報操作」によって、「武器貸与法案」(連合国側に対する強力な支援)を成立させ、チャーチルとの「大西洋会談」で「密約」をむすび、対日戦争に進む手はずを整えたか。ルーズベルトと国務長官ハルが、閣内の軍人に対してさえ重要な情報を伏せたまま、対日交渉を進め、強硬策を進めていったか。

対日戦争だけに焦点を絞ると、真珠湾攻撃の直後、大統領は、その調査のための「ロバーツ委員会」を設置し、ハワイの陸海軍を指揮していた二人の指揮官の「責任」を指摘させて更迭し、「平和に向けての日米交渉のさなかの卑劣な奇襲攻撃」というイメージを作り上げた。参戦のための格好の「大義」ができたわけだ。しかし、1944年にはいると、陸軍と海軍が真珠湾事件を再調査する査問委員会を設置して、新たな調査報告書を提出することになる。ただし、これが公開されるのは、戦後1945年の8月である。前述二人の指揮官は、外交交渉の進展についても、傍受されていた日本政府の秘密通信から予期される攻撃の見込みについても、政府から的確な指示を与えられていなかった、とする報告書の結論を精査するため、今度は議会による調査委員会が結成される。この調査により、多くの文書や証言が集められたが、多数派の民主党議員が仕切ったこの委員会の報告書は、「多数派の報告」と「少数派の報告」とに分裂したブサイクなものだった。しかし、この報告によって明らかにされた「史料」を解読して「語らしめた」のがビーアドの著書である。この下巻が「謎解き」のハイライトで、ルーズベルトのしたたかな戦略の概要と、それを糾弾するビーアドの気概が、マズイ訳文にもかかわらず読み応えがある。

ショパン:ピアノ名曲集 子供の時(レコード時代)から聴いているので、わたしの中では、ショパンといえば、ジョン・オグドンです。とにかく、豪快で力強く、同年代のアシュケナージと対照的です。けれども、繊細な曲もとても美しく、素晴らしいので、豪快さと繊細、共に十分楽しめるCDだと思います。
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